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また私の勝手な推測です。
興味ない方は無視して下さい。 


もったいぶらずに、まず結論を。

それはザイフリートとノーラは夫婦の関係で、カルマはその子であること。
(以前の魔眼の行方も絡んできます。)

まずカルマとノーラのストーリー。

カルマ
幼い頃にザイフリートに拾われ、以来彼の世話になっている少女。非常に引っ込み思案な性格で、
なかなか他人に素顔を見せない。生まれて間もなく言葉を発する事が出来なくなったため、
他人と意思疎通をする事もほとんど無いが、ザイフリートにだけは満面の笑みを見せている。

[業王]カルマ
ザイフリートと共に、あてのない旅を続ける女盗賊。彼女は産み落とされた時から、ある業を背負っている
彼女と長く接した者はある特異な病を発症してしまう。しかしその事をカルマ自身は知らない。
それは呪われた血統の業。ザイフリートはその業を断ち切るため、旅を続ける。

賢者ノーラ
ある業を背負いる闇の時代に現れた一筋の光、それが魔導師ノーラを形容するに相応しい言葉である。
前時代からの負の遺産「竜化症」。
賢者ローザが生み出したその病をこの世から消失させるのがノーラに課せられた命題であった。
母の犯した禁忌は、自身の手で償う。そう誓い、彼女は旅を続ける。

叡者ノーラ
「竜化症」とは闇の時代に蔓延した病である。
その病を受けた者は、いずれ必ずその身体、精神共に竜と化し人を襲い始める。
また病状の悪化に伴いその身体を激痛が襲う。病の進行を止める手立てはただ一つ。
それはこの病の宿主、即ちノーラの血液から作られる血清しか無かった。

ノーラのストーリーを読み解くとこう。
ノーラに課せられた命題=竜化症の消失
ノーラの旅=血清の精製方法の確立

カルマのストーリーを読み解くとこう。
特異な病=竜化症
ある業を背負いる=竜化症の消失
あてのない旅=ザイフリートと業を断ち切るためのもの

ノーラに課せられた命題とカルマの背負いる業は竜化症の消失で一致します。
またカルマは産み落とされた時から業を背負っている訳ですから、
ノーラが母である可能性が高いです。
ザイフリートがカルマの業を知っているのは母がノーラであること、そしてノーラの命題を知っているから。
また、竜化症消失のカギを握るのはノーラの血であり、
そのノーラの血を受け継いでいるカルマの血にもそれと同じ(竜化症の血清)になりうること。

エイゼルに急襲され、左腕と右目(魔眼)を失ってもカルマを守るのはノーラとの子であり、
業を断ち切るのはカルマのためでなく、竜化症に悩むすべての人たちのため。
全く持って素晴らしい義賊ですね。

しかし、そう考えるとカルマが幼いころにザイフリートに「拾われ」た点と矛盾してしまいます。
ノーラがエイゼルにより殺されるまで3人一緒なら「拾った」と表現するのはおかしな話です。

ザイフリートは青年期、義賊として活動していたわけですから、
当然恨みを買っている訳です。(例えば首魁スミスとか)
カルマが幼いころスミスにより人質に囚われ、奪還したといった所でしょうか。
カルマに対して「父」であることを伝えられない何か事情があるのかもしれませんが
それは現時点では不明です。


個人の勝手な推測ですが、なかなか熱い話です。
登場キャラの中でもザイフリートはトップクラスのカッコいい男だ。
いや漢と言うべきでしょうか。
カットインのセリフもシビレますしね。

<追記>
ヴァルクにあるストーリーについて。
ヴァルクのストーリーを見ると、マチルダもザイフリートも故人であることが伺えます。

進化ザイフリートのストーリー冒頭の「目を覚ました時」は
ヴァルクの蘇生により蘇ったのでしょう。

エイゼル(もしくはスミス)の急襲から、命を賭してカルマを守った。
そしてロスト・ブロンド号に拾われる。
といった所でしょうか。
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2013/04/29 22:11|ロードライフTB:0CM:0
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